ペンギンの 気になるニュース & 日記帳
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スター・ウォーズ最終作、PG-13になる可能性

 今年5月に全米で公開される映画「スターウォーズ」シリーズ最終作「エピソード3/シスの復讐」は、鑑賞の可否を年齢で区分する等級が、前作までのPG(年少者は保護者の同意が望ましい)より厳しいPG―13(13歳未満は保護者の強い同意が必要)となる可能性があるという。
 「シスの復讐」では、若きジェダイの騎士だったアナキン・スカイウォーカーが悪の道に足を踏み入れる過程が描かれており、シリーズ中最も暗く暴力的な内容とされる。



やっぱり…  こういう事すると、観客は減るでしょうね~  子どもでもストーリーは詳しく分からないでも「かっこいい」で行く人・家庭もあるでしょうしね~
この案には反対!
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差し止め仮処分、ライブドアの申請認める

インターネット関連会社ライブドアが、ニッポン放送株のフジテレビジョンへの新株予約券発行を差し止めるよう求めた仮処分申請に対し、東京地裁は11日、差し止めを命じる仮処分決定をした。

 鹿子木康裁判長は「新株予約権の発行は、現経営陣の支配権を維持することを目的としており、著しく不公正な発行に当たる」と述べた。ニッポン放送は即日異議を申し立て、同地裁が改めて差し止めの是非を判断することになった。



ということで、ライブドアの勝利・ホリエンモンの勝利なり
僕ははっきり言って堀江モン派なので喜んでいます。


 

決定はまず、「新株予約権発行が現経営陣の支配権維持を主要な目的としている場合は、発行を正当化する特段の事情がなければ、商法の不公正発行にあたり違法」との判断基準を提示。今回の発行が、現経営陣による支配権の維持を目的としていると認定したうえで、「発行を正当化するには、ライブドアによる支配が企業価値を著しく棄損することが明らかでなければならない」と指摘。
 さらに、ライブドアによる支配がニッポン放送の企業価値を低下させるかどうかを検討。ニッポン放送側が主張する売り上げの低下や従業員の流出は、いずれも「明らかではない」と退ける一方、ライブドア側の事業計画については、「インターネット事業との間で相乗効果が期待できないことはない」などと、一定の合理性を認定。
 そのうえで決定は、「企業価値の著しい棄損が明らかであるとは言えず、新株予約権発行は正当化できない」と結論付けた。



そりゃそうですよ  初めから資金調達なんてする必要ないし、ITの組んだ方がこの先明るいと思います。

 

一方、ニッポン放送は、発行を正当化する事情として、「ライブドアが東京証券取引所の時間外取引で大量の株を取得したことは違法」と主張していたが、決定は「証券取引法違反とは言えない」と退けた。また、ニッポン放送は、東京地裁に異議申し立てを行うと言う。



ここで、僕も初めて知ったんですが、今回の判決でライブドアの主張が認められなかった場合、控訴しても新株予約権は発行できるみたいです。また、普通 地裁で負けたら高裁に行くのに異議申し立てというのが出来るのですね~
このあたりも、もっと勉強します。

  フジテレビみたいな右翼し支配されるなんてヤダ!

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