ペンギンの 気になるニュース & 日記帳
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ローマ法王の遺書公開 00年には退位を検討

ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が5年前、自らの病状などを考慮していったん退位を検討していたことが明らかになった。法王が78年の即位翌年から、心境などを書き続けた文書を、法王庁が7日、公表した。
遺書はポーランド語で15ページにわたって書かれ、イタリア語の翻訳と共に公表された。冒頭の部分は79年3月付で、法王即位に伴い、秘書に所有物の処分を指示する内容。最も長いのは00年3月、80歳を目前にした時期の記述だ。「教会を次の千年紀へ導くことが私の使命だった」として、同年を機に退位する可能性に言及している。パーキンソン病などで体力の衰えが目立ち始めた法王は、さらに「母国ポーランドでの葬儀を希望する」ともつづった。これについては後日、枢機卿会議に一任するとの立場に転じていた。
法王の葬儀は現地時間8日午前、バチカンのサンピエトロ広場で行われる。ブッシュ大統領ら外国要人のほか、10万人以上の人出が予想され、当局は約1万5000人の治安要員を配置するなどして厳戒態勢を敷いている。ローマ市内では終日、自家用車の通行が禁止され、学校や公共機関が休業となる。



ヨハネ・パウロ2世は特に私的財産がなかったため、後継者について書かれているのではないかと思っていましたが、特にそういうこともなかったみたいですね~
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