ペンギンの 気になるニュース & 日記帳
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空自救援機が新潟山中で墜落

 14日午後1時50分ごろ、新潟県阿賀町の御神楽岳(みかぐらだけ)山頂付近で、航空自衛隊新潟救援隊所属のMU-2救援捜索機(乗員4人)の機影がレーダーから消えた
 同隊はヘリ2機で捜索に向かい、午後3時15分ごろ、同岳頂上から西北西約1キロの中腹で、墜落し大破している同機を発見した。機長の河津稔1尉(32)ら乗員4人を機内から収容したが、間もなく全員の死亡が確認された。
 亡くなった乗員は、ほかに操縦士の藤田裕史1尉(32)、救難員の高山和士1曹(37)、機上無線員の山田厚毅2曹(43)。

 新潟救難隊などによると、同機は午後1時3分、遭難者を捜索する訓練のため、現場から約55キロ北にある新潟空港(新潟市)を離陸していた。約1時間半で新潟空港に戻る予定で、同隊と15分おきに無線で連絡を取っていたが、午後1時40分ごろ、新潟空港の管制塔と交信したのが最後に交信が途絶えた。最後まで機体の異常を告げる連絡はなかったという。

 墜落現場は新潟、福島両県境の山中で、斜面は積雪に覆われている。事故当時、現場の天候や視界は良好だったという



ということで。何で落ちたんでしょうか?
ニュースで見た感じだと斜面にほぼ直角に突っ込んだようでしたが…
今度、飛行機に詳しい人に聞いておきます。
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 写真提供:航空自衛隊4月14日13時50分頃、航空自衛隊航空救難団新潟救難隊所属MU-2救難捜索機が、新潟県阿賀町御神楽岳頂上から西北西約1キロ付近に墜落しているのが発見された。 搭乗していた機長:河津稔1尉、操縦士:藤田裕史1尉、救難員:高山和士1曹
2005/04/16(土) 11:40:50 | 元自衛官の憂い
 MU-2墜落で、パイロット側に立った書き方をしたが、高山1曹(救難員)・山田2曹(機上無線員)のご家族のご心痛も察して余りあるものがある。 航空自衛隊を外側から見ると、どうしても“戦闘機”を中心に見てしまいがちになる。 しかし、航空自衛隊で一番国民に近
2005/04/16(土) 11:41:06 | 元自衛官の憂い

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