ペンギンの 気になるニュース & 日記帳
最近のニュース・流行物に対して思うことを、独断・毒舌で書きまくります。感想や反論はコメントにどんどん書き込んでください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
痛み分けで早期解決も フジとライブ

 ニッポン放送の経営権をめぐるフジテレビジョンとライブドアの争いは、13日に表面化した和解案がまとまれば月内など早期解決の可能性が出てきた。双方の主張に隔たりはあるものの、和解案は、両陣営にとって“痛み分け”の性格が強く深手を負うのを避けたいとの思惑がにじむ内容になりそうだ。
 和解案は、ライブドアが保有するニッポン放送株の何割かをフジテレビに売却し、フジがライブドアの増資を引き受けて資本提携を結ぶもの。フジにとっては、ライブドアによるニッポン放送経営権奪取を阻止でき、ライブドアにとっても念願の資本提携が実現できる。
 半面、フジテレビはライブドアを完全に排除できず、ライブドアの方もフジ買収を再び仕掛ける際に必要なフジ株を入手できずにニッポン放送の経営権を手放すことになる。ニッポン放送株をフジ側に売却するとしても、数量や価格が今後に影響を及ぼすため慎重に協議しているもようだ。



やっと、和解まで来ました。司法でゴチャゴチャやっているよりも、歩み寄って両方が納得のいく形で終われば、いいんじゃないでしょうか?
WHO 危険なウイルスを世界中に誤送

世界保健機関(WHO)は13日、危険性の高いインフルエンザウイルスの検体が誤って世界中の研究施設に送られていたと発表した。
 このウイルスは「H2N2」型といわれ、1957年から58年にかけて大流行、100万~400万人が死亡した。ただ、WHOのインフルエンザ対策の責任者は「検体は厳重に管理されており、人への感染も報告されておらず、外部に流出する可能性は低い」としている



これって、はっきり言ってテロみたいなものではありませんか。まあ、厳重に管理されてる ということなので安心しましょう
マイクロソフト 基本ソフトなどに欠陥

米マイクロソフトは12日、同社のパソコン向け基本ソフト(OS)「WindowsXP」やインターネット閲覧ソフト「Internet Explorer」などに深刻な欠陥が見つかったと発表。利用者に修正プログラムのダウンロードを呼び掛けた。

同社によると、欠陥件数は最も深刻度が高い「緊急」が5件、2番目の「重要」が3件の計8件。欠陥を放置するとネット接続時にハッカーなどの侵入を受け、パソコンを勝手に遠隔操作されるといった被害が出る恐れがあると警告している。



多いですね~  まあ、あれだけでかいソフトだと仕方ないんですかね~
ちなみに、WindowsアップデートはIEのツールタブの一番下にあります。
EFF ガイドラインを発表

 Delta Air LinesやGoogleの元社員に見られたように、職場のことをブログに書き込むことが、解雇などの思わぬ結果を招く可能性がある。
 ブロガー(と、その上司たち)が、法的トラブルに巻き込まれることなく執筆活動を続けられるよう、電子フロンティア財団(Electronic Frontier Foundation:EFF)が職場におけるブログ執筆ガイドラインを発表した。
 EFFはガイドラインのなかで、顔を知らない人だけでなく、友人や同僚も自分のブログを読む可能性があると、ブロガーに注意を呼びかけている。匿名でブログを執筆することも、トラブルを回避するための対策の1つであると、EFFは述べる。
 「何らかの形で執筆者を特定できる情報が盛り込まれたブログは、いずれ、知り合いから見つけ出される。その結果、重大なトラブルに巻き込まれることになりかねない。あなたの家族があなたの包み隠さない考えを読んで、ショックを受けたり動揺したりするかもしれない。あるいは、あなたの採用を検討している人がブログを読んで、採用をためらうかもしれない。だからといって、ブログ執筆を断念するべきではない。ブログにはこうしたリスクがあることを肝に銘じ、ブログの存在を周囲に隠したり、あるいは一部の信頼できる人だけにアクセスを許したりするなどの対策を考えるべきである」と、EFFのガイドラインには記載されている。

 本当の名前を使わないこと、そして会社の所在地や従業員数、上司の飼い猫の毛色など、身元の解明につながるような情報は明かさないことが匿名を維持するコツだ。
 このガイドラインにはさらに、職場のリソースを使ってブログを書かないようにとの忠告も盛り込まれている。
 「インターネット回線などの会社のリソースを使ってブログを執筆すれば、会社から処罰される可能性がある。しかも、ブログ執筆が、重要な仕事の1つであると主張するのは相当困難だ。そもそも、社内ネットワークのトラフィックを監視する同僚やシステム管理者に気付かれないように会社でブログを付けるのは難しい」(同ガイドラインより)

 さらにEFFは、クローキングデバイスの使用も勧めており、見つかりたくなければ自分のブログがGoogleのランキングに表示されないようにもすべきだとしている。
 ブログが原因で、ユーザーは訴訟を起こされ、窮地に追い込まれる可能性がある。その一方で、ブログは、大企業の内部告発を行うための貴重な手段でもある。しかし、EFFはブロガーに対し、内部告発を試みるなら、キーボードに向かって書き込みを始める前に規制当局に相談するべきだと、忠告している



ながくなって、すみません。
確かに、それはそうです。ペンギンは学生ですが…
Microsoft Office と OpenOffice.org どちらを選ぶべき?

企業が使うオフィス製品は、現在マイクロソフトのMicrosoft Office(以下、MS Office)が最大のシェアを確保している。しかしMS Officeは、もっとも高額なパッケージだと5万円を超え、他の製品に比べて高い、使わない機能が多すぎる、などといった問題点を挙げるユーザーも存在している。そんな中、最近は、オープンソースで開発される「OpenOffice.org」が登場、企業ユーザーにおいても、MS OfficeとOpenOffice.org、どちらを使うべきか迷っている場合もあるだろう。
マイクロソフトは、OSのLinuxやWebブラウザのFirefox、そしてオフィススイートのOpenOffice.orgなどといったオープンソースソフトウェアの台頭で、それらに対抗することを余儀なくされており、オープンソースソフトウェアに比べて、同社製品にどういったメリットがあるかを繰り返し訴えている。

MS Officeは高いか--。そんな問いに対して同社は、ライセンス価格は必要なコストの一部だと主張する。コストには、(1)移行にかかるコスト(2)サポートコスト(3)トレーニングコスト(4)管理・障害時の対処・メンテナンスにかかるコスト--の4点がある、と同社。さらにリスクも考慮に入れる必要があり、互換性・再現性の問題、企業内ユーザーの再教育、企業内サポートの負荷増大--といったリスクが考えられるという。

具体的には、今までMS Officeを使ってきた企業で、ライセンス価格が無料のOpenOffice.orgに移行しようとした場合、ライセンス価格自体は無料であっても、「メニューが1つ変わっただけでユーザーは迷う」(同社)ため、ソフトを新しくすると、使い方などを教育し直さなければならず、結局そのためのコストが増大する、というのが同社の主張だ。

何らかの障害が起きたときに、それに対処するためのコストについても、同社は十数年来Office製品を提供し続けてきた実績と、Web上の30万件以上の技術情報や高い顧客満足度を得ているサポートなど、「必要なサポートをいつでも提供」(同)している点を強調する。

互換性・再現性の問題について、今回同社は、MS Officeで作られたファイルをOpenOffice.org 2.0のベータ版で開き、さらにMS Office形式で保存した場合の見え方の違いをデモ。デモでは、一部の表現に問題が生じており、それ自体は大きな問題ではないものの、特に日本ユーザーは「(見え方が)90%同じでもダメで、100%同じでないと納得しない」(同社)ことから、移行の際にはそれを手で修正する必要などがあり、やはりコストがかかる、とする。なお、ファイルの互換性について同社では、たとえばWordではWord文書をXML形式で保存するためのWordMLの仕様を公開しており、それを使えば同じ見た目で表現できる、としている。

そのほか、Office Updateによる簡単な更新プログラムの提供、Windows XP SP2などに代表されるセキュリティの強化、クラッシュ時のエラー報告や自動回復機能、年間5,000億円にも上る研究開発費の投入などがMS Officeの優位点として挙げられた。ちなみに同社によれば、クラッシュ時のエラー報告を集計した結果、1つのアプリケーションにおけるクラッシュを分類すると、報告されたクラッシュの上位1%が、全クラッシュの半数を占めているそうだ。これはだいたいどのアプリケーションでも共通で、同社はこのデータを、アプリケーションを開発するパートナーに提供している。



ペンギンも一時は、OpenOfficeを使っていました。けれども、やっぱり、MS Office と互換性が低い箇所も見つけました。けれども、PDFで出力できることもあって、よく使っていました。

これは、財布と機能比べしかないですね~
マイクロソフト ゲートウェイと和解

 GatewayがMicrosoftを独占禁止法違反で訴えていた裁判で和解が成立したことを、両社が米国時間11日に発表した。和解合意の一環として、Microsoftは今後4年間でGatewayに1億5000万ドルを支払う。
 この訴訟は、1990年代に米司法省が、独占禁止法に違反しているとしてMicrosoftを提訴したことに端を発する。同訴訟で、地裁判事のThomas Penfield Jacksonは、GatewayとIBMが自社製PCにMicrosoftのInternet Explorerを搭載することに積極的でなく、ライバルのNetscape Navigatorを支持したことから、Microsoftから高額なソフトウェア代金の支払いを要求されていたことを認定した。
 Jackson判事の事実認定に基づいてGatewayがMicrosoftに法的責任を追及できる期限は2003年までだった。しかし、和解の道を模索するため、両社は期限を延長することで合意していた。
 GatewayのCEO、Wayne Inouyeは声明のなかで「これまでのさまざまな法的な問題を解決できたことに満足している。コンピューティング分野の未来を切り開くため、今まで以上にMicrosoftと協力していく」と述べた。
 和解合意に基づき、Gatewayは、Microsoftの現行および次世代オペレーティングシステムや生産性ソフトウェアと連携する新製品のマーケティング/研究開発/テストに和解金をあてる予定だ。
 Gatewayは、Microsoftを相手取って起こしたすべての独禁法違反訴訟を取り下げる。Microsoftは、一切の法的責任を否定したものの、一連の訴訟問題を解決できて満足していると述べた。
 「PCメーカーとの強力関係なしでは、われわれの成功もあり得ない。これまで以上に緊密な関係をGatewayと築き、Gateway製品やMicrosoft製ソフトウェアの利便性を広く伝えていきたいと思っている」とMicrosoftのOEM担当バイスプレジデントRodrigo Costaは声明のなかで述べた。

 MicrosoftとSun Microsystemsは2004年に、それまで争ってきた独禁法違反訴訟で和解したと発表している。この訴訟では和解内容に基づき、MicrosoftがSunに19億5000万ドルを支払うことになっていた。また同年、NovellがMicrosoftを相手取って起こしていた独禁法違反訴訟では、MicrosoftがNovellに5億3600万ドルを支払い、Novellが欧州委員会でのMicrosoftに対する訴訟から撤退することで合意していた。



ということで。マイクロソフトはもちろん、ペンギンは使ってますが、最近、独禁法にひっかかってますね~
裏ではアップルなどに支援金を出しているという話も聞いたことがあります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。